ガス料金の構成は、「基本料金」「従量料金」「設備料金」から成り立っています。
『ガス料金』=
『基本料金』+『従量料金』+『設備料金』
プロパンガスをお使いいただくための基本的な設備費用・管理費用等となっております。
■ メーターに関わる費用
■ ガスメーター周辺の配管費用
■ プロパンガス容器の維持管理費用
■ プロパンガス自動切替調整器の維持管理費用
■ 開栓・検針費用
■ 保安関連費
プロパンガスのご使用料に使用料単価を乗じて算出する料金です。1立方㍍当たりの単価は、原料仕入費、配送経費、人件費および一般経費等に充当するもので、LPガス使用量区分により異なります。
当社の負担により設置した給湯設備もしくはその他の設備設置費用の一部としていただく料金です。
「原料費調整制度」とは、為替レートや原料価格の変動により、平均原料価格が料金認可または届出時の基準原料価格に対して 上昇あるいは下落した場合に、その変動幅に応じて従量料金単価を見直す制度です。
■ 基準原料価格は、当社で定めた期間の原料価格の平均価格といたします。
■ 平均原料価格が基準原料価格に対して上昇または下落した場合は、その変動幅に応じて、従量料金単価を見直しいたします。
■ 平均原料価格は料金適用月の前月の1ヶ月間の原料価格の平均を用いて算定します。
■ 見直し後の従量料金単価は、毎月適用いたします。
毎月適用する従量料金単価は、「原料調整費のお知らせ」(検針票)でお知らせいたします。
1,800円(税別)
■ 0.0~ 4.0 : 655円(税別)
■ 4.1~20.0 : 545円(税別)
■ 20.1~40.0 : 480円(税別)
■ 40.1~100.0 : 405円(税別)
当社の設備料金は 0円となっています。
基本料金(1,800円)
+
従量料金1(655円×4.0㎥=2,620円)
+
従量料金2(545円×3.0㎥=1,635円)
+
設備料金 0円
= 6,055円
ガス料金 = 6,055円 ± 原料調整費(ガス使用量×原料調整費単価)
カード払いの引落口座から引落されるので、振込の手間が省けます。また、他のカードのお支払いと一緒に明細書が届くため、家計の管理が楽になります。カードのポイントが貯まり、各カード会社のサービスが受けられます。